2023年9月 1ウォン(約0.11円)
夏のソウル旅行。
安国のダンサン(dansang/단상)というレストランに訪れた。
サイトでは「タンサン」という読み方もあるけど、どちらかが正しいのかな。
韓屋レストランでオシャレだけどカジュアルで美味しいというところ。
土曜のランチで訪れたので、予約していった。
お店の入口。韓国語の看板のみ。
安国駅から向かうとこの路地の中にお店がある。
予約はCatch Tableという韓国の予約アプリで出来るけど、英語版には掲載がなく韓国語版のみ。
確実のはインスタ「@dansangkr」のDMでやること。
DMで予約したい旨、日時を告げるとデポジットを払うURLを教えてくれて、デポジット支払って完了。後はお店に訪れるだけ。
カタコトな英語でも出来るのでGoogle翻訳をしながら進めていこう。
コレアンフレンチダイニング。
前菜のメニュー
メイン・デザートメニュー
ドリンクメニュー
平日はランチメニューがある。また夜はお酒を1杯頼まないといけないので、お酒苦手な人はランチが良い。
僕たちはアラカルトメニューをオーダーしたかったので、土日ランチという選択肢をした。
今回頼んだメニュー。
Korean beef tartare, Buckwheat chip:20,000ウォン(約2,200円)
Beef carpaccio, Chives, Olives, Pickles:23,000ウォン(約2,530円)
Uni, Capellini, Seaweed jangajil, Fried sorghum:26,000ウォン(約2,860円)
Sprite:4,000ウォン(約440円)
Sparkling Water:5,000ウォン(約550円)
【合計】78,000ウォン(約8,580円)
オシャレな内装。松ぼっくりのランプが素敵。
韓屋を改装した?レストラン。日差しが入るようになっていて気持ちがいい。
土曜のランチは予約で満席、新規の人は断られていた。
韓牛のタルタル。出された時の状態。
ビスケットを崩した状態。タルタルが現れる。
先ずは韓牛のタルタル。Korean beef tartare, Buckwheat chip:20,000ウォン(約2,200円)。
上のビスケットのようなものを崩して食べるんだけど、これがかなり美味しい。タルタルの食感と相まっていくらでも食べられるぐらい。
ニンニクが効いているのも良い。
ビーフカルパッチョ。パンと合わせても美味しい。
続いてビーフカルパッチョ。Beef carpaccio, Chives, Olives, Pickles:23,000ウォン(約2,530円)。
肉に上の芽ネギを巻いて食べる。付け合わせのパンと一緒も良いけど、パンとバターが美味しいので単品で最初食べて欲しい。
タルタルの次なのでかなりあっさりしている感覚。美味しかったな。
ウニのパスタ。想像以上にあっさりしている。
店員さんに混ぜてもらう。
そしてメインがウニのパスタ。Uni, Capellini, Seaweed jangajil, Fried sorghum:26,000ウォン(約2,860円)。
カッペリーニというパスタの種類、冷製パスタなんだけどどこか冷やし中華ぽい味がした。
見た目以上にあっさりしていて、雲丹ウニしていない。僕はウニをそんな得意ではないけど、全然良かった。
暑い日だったので、これでかなり口の中がさっぱり。結構オーダーする人が多い料理。
安くはないけど、高くはない印象。
クオリティが高い。どの年代にも合うようなレストラン。
スタッフさんや店主さんもいい人オーラ出ててよかった。ここはまた訪れたいお店だな。
▼お店の情報
【店名】ダンサン(dansang/단상)
【住所】84−5 Jae-dong, Jongno-gu, Seoul, 韓国
【営業時間】12:00~21:30(15:00-17:00は休憩)
【アクセス】地下鉄「安国」駅2番出口から徒歩3分
【地図】