【ウラジオ】北朝鮮レストラン「高麗」(Koryo)で平壌冷麺を食す

2019年8月 1RUB=約1.7円

ウラジオストクには北朝鮮レストランが2つある。1つは国営の「Pkhenyan(ピョンヤン)」。もう一つが街中にある「Koryo」(高麗)」。
以前行った人が高麗レストランで高麗航空のカレンダーを手に入れたというので、興味本位で高麗に行ってみた。

5秒で分かるコンテンツ

Koryo

中央広場から徒歩5分のところに位置。
街のほぼ中心なので歩いて行ける場所だ。

通りから入ったところにあるけど、行けば分かると思う。キリル文字とハングルの表示となるが、ここ以外に店はないので間違いはない。

中に入り店員さんに人数を告げて席まで案内してもらう。
席は半個室、客は韓国人ばかりだった。
店員さんは北朝鮮人だけかと思ったけど、現地の人もいてラフだなと。写真は撮れなかった。

内装は落ち着いていて、冷房も効いて過ごしやすかった。壁にはチマチョゴリを着た絵が。
おしぼりと水を貰える。おしぼりはタオルなので気持ち嬉しい、水はフリーなのはありがたい。韓国と同じ感じ。






メニューは朝鮮語とロシア語のみ。英語の記載はない。しかし写真付きなのでそこで判断。日本人には馴染みのご飯が多いので、そこはメリットじゃないかな。

平壌冷麺390ルーブル(約663円)とキムッパ400ルーブル(約680円)を注文。

キムチとかあったけど、パンチャン(副菜)3種がくるので無理に頼まなくて良かった。
副菜はどれも美味しかった。お代わりの有無は分からないけど、多分無理なんじゃないかな。

先ずは冷麺到着。この平壌冷麺が食べたかったもの。
先ずスープがとても美味しくて、冷麺では中々味わない風味。麺もコシがあり、見た目は普通の冷麺よりも濃い。ただ嚙み切れるので少しずつ食べ進めていこう。

結構ボリュームがあるので、これだけでもお腹いっぱいになるぐらいはある。

キムッパは冷麺を食べ終えようとしたところで。ご飯がパサパサなのは驚き。現地のお米を使っているからかな?
とはいえ、味はしっかりしてるので、少し新しい感覚のものとして食べることができた。
16個入っているからまあまああるね。

これでお腹いっぱい。
高麗航空のカレンダーはあるか聞いたけど、置いてないとのことだった。残念。あれば買ってたけど、これは仕方ないよね。

キムッパと冷麺2つで1,180ルーブル(約2,006円)と東京で食べるのと変わらないぐらいなので経験としてはお得じゃないかな。

お店の情報

【店名】高麗(koryo)(Корё)
【住所】Okeanskiy Prospekt, 20a, Vladivostok, Primorsky Krai, ロシア 690091
【地図】

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