2026年2月
1中国元=約22円
冬のバンコク・深セン旅行。
バンコク→香港/深センというルートで旅行をした。
帰りの深セン→羽田について紹介したい。
チケットはANAの減額マイルキャンペーンの時に購入をした。
02/03(火)NH 966 SZX 17:25 – HND 22:20
深セン空港でのチェックイン
地下鉄11号線で深セン空港に到着。駅はT3のみ。
案内に沿ってターミナルへ向かう。
4階が出発階、2階が国内線到着&GTCだ
一旦2階へ向かう。
国内線寄りのGTC(地面交通中心)にはChageeが入っている。
チェックインまで時間があるので、Chageeでお茶をすることにした。
キラキラなGTC
Chageeはターミナルから入って左手に位置している
Chageeでしばしの休憩をした後、ターミナルに戻りチェックインカウンターへ。
深圳発の場合、QRコードでの搭乗が不可になる。
事前にWEBチェックインをしていても必ずカウンターか自動チェックイン機への立ち寄りが必要だ。カウンターはEゲート。
出発の3時間前にカウンターがオープンする。
17時25分発なので、14時25分にオープンした。
※自動チェック機も14時25分にオープン。
ステータスレーンはステータスチェックあり。
スタアラゴールドなのであっという間にチェックイン完了。
深セン航空の国内線に乗る場合はZ屋敷みたいなところで手続きできるみたい
税関〜保安検査〜出国
深圳空港の国際線は下に降りる。
搭乗券のバーコードをかざしてゲート通過。
エスカレーターを降りて再度かざす。
最初に税関を通るけど、荷物をベルトコンベアに通すだけ。
その後出国審査。
1分ぐらい待って終わり。
そして保安検査。
国際線のお客さんが少ないので、このすべての行程で10分以内に完了していた。
深セン空港のラウンジ
ANAのスタアラゴールドにおいて、深圳空港では2つのラウンジに入ることができる。
1つが深圳航空のキングラウンジ、
2つ目が深圳空港公団(VIP)ラウンジとなる。
どちらかのラウンジしか入れないので慎重になる必要がある。
下調べしてると、
・深圳航空のキングラウンジより公団ラウンジの方がいい
・深圳航空の午後(14-17時)はご飯を出してない
ていう評判だったので、公団ラウンジの方に向かうことにした。
保安検査後、左手に深圳航空のキングラウンジがある。火曜の14時半頃、中はガラガラだった。
右手に公団ラウンジがある。
309ゲート前に1つ、308ゲート前に1つある。
309の方に行ったら、308の方が空いてるというのでそちらに移動。中身はどちらも同じだと思う。
深圳公団ラウンジについては下記をご参照いただきたい。
個人的には深セン航空ラウンジの方がいいかも。
NH966便:深センから羽田へ
公団ラウンジ前の309番からの搭乗。
16時55分の搭乗開始予定が、50分に変更。
B787のビジネス、エコノミーの2クラス制。
ブランケットは元々置いてあり、枕は言えばくれる。
足元は狭くなくてUSB充電も可能。
満席ではなく搭乗もスムーズに終わったため、17時6分にはドアクローズとなった。
17時17分に出発。
中国は手を振ってくれるから楽しい。
17時34分に離陸。
離陸後3時間20分のフライト、かなり短い。
離陸後、30分程で機内食。
深圳発は一択のみ。シーフードピラフだった。
おひたし、サラダ、パン、フルーツという内容。
小鉢が美味しいのは嬉しい。
パンも甘みがあって冷えてたけど良かった。
食後はハーゲンダッツのアイスが配られる。
いちご味、アイスのサービスも嬉しい。
いつの間にか寝落ちしていて、気付いたら長崎辺りだった。
日本へ戻るフライトは気流の影響で短くなるから良い。
21時49分 着陸
22時15分 ゲート着(66番)
22時17分 ドアオープン
22時23分 到着ロビー
22時30 分 新宿行きのバス乗車
着陸からゲートまでラグがあるのは、到着予定の66番ゲートにホノルル行きが止まったままで中々入れなかったため(21:55発)。
少し待つことになったけど仕方ない。
降りてからは預け荷物もなく、スムーズに進んだので新宿行きの高速バスに直ぐに乗る事ができた。
まとめ
深圳から羽田へANAで移動した。
・深圳のチェックインカウンターは出発3時間前にオープン
・QRコードでの搭乗は不可なので、チェックインカウンターに立ち寄り必要
・自動チェックイン機も出発3時間前からオープン
・税関→出国→保安検査の順で進む
・深圳航空ラウンジと公団ラウンジはどちらにしか入れない
・深圳航空ラウンジは14-17時はご飯提供がない可能性あり
あっという間のフライト。
深圳航空を使う事があれば利用するだろうけど、使わない場合はもう使わないかも。



