【ジョージア】トビリシ:日本人に人気な「Churi」(チュリ)でにんにくマシマシな”シュクメルリ”を食す。

2017年8月 1GEL=約45円

日本人に人気なレストラン

ジョージアのトビリシ、コーカサスの中では一番日本人が集まるスポット。
そこに「Churri」と呼ばれるレストランがある。恐らく何も知らなければ入ることがない場所。看板もジョージア語のみ。
しかし多くの旅人のブログにも登場したレストランであることから、日本人が多くいくような場所になった。

Churiで夕食を食べてきたので、その様子を紹介したい。

Churi(チュリ)

場所はステーションスクエア(Station Square)から徒歩5分ほど。市場や競技場の近くに位置する。
道路も碁盤の目のようなので、地図を見ていけば簡単にアクセスができることだろう。

店の看板はジョージア語のみ。「これでいいのかな?」と思うけど、この看板の店でOK。1階と地下にあるけど、1階側に入りたい。
訪れたのは19時前、先客は1組のみ。店は綺麗だけど、かなり簡素化。

適当に席に座り、注文はカウンター&レジへ。メニューをくれる。英語も表記されているので分かりやすい。
一度席に持ち帰り、数人で熟考。有名な「シュクメルリ」(14GEL/約630円)、「オーストリ」(7GEL/約315円)と飲み物を注文した。注文はカウンターで、支払いは最後でいいとのこと。

シュクメルリは注文から40分は必要とされているので、急いでいる人には向いてない。来るまでに他のご飯を食べておこう。
レモネードは洋ナシ味。これが美味しいのだ。スーパーでもよく見かけるので、一度手に取ってみてほしい。

まずオーストリが到着。パンも付け合わせ。パンは無料。オーストリはマトンのシチュー。ハンガリーのグヤーシュみたい。冬に食べると尚更。
その時食欲不振だったのであんま食べなかったけど、ご飯にも合うだろうなとは思った。

数人で行けば、話しているうちにシュクメルリが到着する。
こちらはチキンとニンニクの煮込み。チキンは焼いてから煮込んでいる。ラーメン二郎なみのニンニクの量。夏バテ解消になるだろうし、これはパワー付くだろうなと思うほど。そして翌日には確実に臭くなるので、ブレスケアや100%のリンゴジュースを飲みたい。

食欲不振ということもあり、一口でギブアップ。この記事を書いてる瞬間は食べれるけど、あの時は無理だった。それほど油も多い。
パンを付けて食べたりするけど、ラーメンやご飯も合うだろうなと。チキンは骨付きなので、手でしゃぶろう。お手洗いは店にあるので心配はご無用。カロリーはかなり高いけど、気にしない。農作業する人が多いから、こういうスタミナメニューができたのかな。

シュクメルリは店によって作り方が違うとのこと。なので、他の店で食べればまた別の印象を抱くはずだ。中でもChurriは美味しいので外したくない人はここに来るといいかもしれない。

3人で、
シュクメルリ:14GEL(約630円)
オーストリ:7GEL(約315円)
ビール×2:?GEL(忘れた)
レモネード×4:?GEL(忘れた)
で合計「34.3GEL」(約1,544円)。ご飯で21GELなので、飲み物は13.3GEL(約599円)。こんなものだろう。

シュクメルリはボリュームがかなり多いので、4人なら1皿でいいと思う。オーストリは2人で1皿ぐらいかな。1度これらを頼んでから他に注文するといい。サラダがあれば、口直しには良いかなと思う。頼みすぎは注意。

1人で行くとオーストリがちょうどいいかな。何人かで行ってシェアするのがベストだろう。

Churiの店情報

【住所】196-200 Mikheili Tsinamdzghvrishvili St, Tbilisi 0112
【アクセス】Station Square駅から徒歩5分程。
【営業時間】不明(ごめんなさい。昼から晩まで通しで営業している雰囲気)
【メニュー】 シュクメルリ:14GEL、 オーストリ:7GEL など
【地図】