【シンガポール】オーチャードの「The Rice Table」でインドネシア式の伝統ビュッフェを

2019年9月 1SGD=約80円

家族旅行で訪れたシンガポール。
基本的にはガイドブックに載っているような店に訪れていたけど、個人的に気になった店をリクエストした。

それがオーチャードにあるライス・テーブル(The Rice Table)だ。
インドネシア料理を提供するお店でビュッフェ形式である。中々日本では堪能することがないので、折角の機会なので経験してみた。

アクセス

場所はオーチャードロード沿い。
伊勢丹の左横に位置している。MRTのオーチャード駅からだと地下通路を通って5分ぐらいかな。

伊勢丹横の「インターナショナルビル」内にある。建物内に入って、奥のエスカレーターを上がると目の前に見えてくる。2階。

ライス・テーブル(The Rice Table)

週末は混みそうだったので、とりあえず予約していった。だけど日曜の昼間でもそこまで混んでなくて予約は必要なさそうだった。たまたまかもしれないけど。

ランチもディナーもビュッフェとなる。
ランチは14種で19.8ドル(約1,584円)、ディナーは19種で30.8ドル(約2,464円)。10ドル程の差が出てくる。
ランチは12時から14時45分(L/Oは14時15分)

このビュッフェは自分で取りに行くようなものではない。
テーブルの上に料理が運ばれてきて、好きなものは再度お代わりする形なのだ。

これを「ライステーブル」と呼ぶ。オランダがネシア料理を色々食べてみたいことから定着した文化だとか。
だいたいの文化は宗主国のわがままとかで始まるケースの一つか。

何が提供されるかはメニュー表を見れば分かる。
タイガービールは8.25ドル、コーラやアイスティーは3ドル。
辛いものや濃いものが多いので、水とか何か頼んでおくと良いだろう。



メニューはこれだけなので、どんどん運ばれてくる。お皿にはご飯が盛られる。
食べ放題なので先ずはどれも一口ずつ食してほしい。そして好きな物をお代わりするのが良いと思う。

僕はサテーや牛肉の煮込みなどが美味しくて3回ぐらいお代わりした。

ご飯が進むし、どれも美味しい。
同じ味がないし、近いしいけど違った料理なので飽きなかった。煮込みが多いかな。

ジャカルタで食べたインドネシア料理とは異なり、どこか高級感がある。
大満足なランチとなった。

お店の情報

【店名】The RiceTable
【住所】Orchard Road #02-09 International Building 360 Singapore, シンガポール 238869
【営業時間】ランチ:12:00-14:45(L/O 14:15)/ディナー:18:00-22:00(L/O 21:15) ランチ:毎日/ディナー:日休
【HP】http://ricetable.com.sg/
【アクセス】MRT Orchard駅(NS22)より徒歩3分
【地図】

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