【シンガポール航空】SQ630便:プレミアムエコノミーで深夜の羽田に到着する。

2019年9月 1SGD=約80円

2泊5日のシンガポール旅行。
往復シンガポール航空のプレミアムエコノミーを利用した。
3連休なのに往復10万ぐらいで確保できたのだから、中々良い買い物であると感じた。

今回は帰りのフライトについて紹介したい。

SQ630 SIN 17:05 – 01:00 HND

行きのフライトは以下に記載。

【シンガポール航空】SQ635便:羽田発!プレミアムエコノミーで快適さを味わう。

2020年8月17日

チャンギでチェックイン

フライトは17時05分発。
余裕を持って14時頃に到着するようにマリーナベイサンズを出発した。

月曜の昼間だったけど、タクシーで約20分程で到着。メーターで僅か15ドル(約1,200円)程。
空港から来る時は諸々かかってたけど、こちらから行く分にはかなり安上がり(27ドル)。
15ドルにプラスで何かかかると思ってから、レシートを思わず二度見してしまった。

シンガポール航空はターミナル3から出発する。流石チャンギ、ターミナルに入った瞬間から「素敵だな」と感じさせる内装。わくわくさせてくれるんだよね。

今回はウェブチェックインをしなかったので空港チェックイン。
エコノミーとプレエコ、ビジネス、ファーストで分かれている。

ビジネスとファースト、プレエコは有人だけどエコノミーはかなり簡素化されていた。
機械でのチェックイン、何もなければ搭乗券を印刷して出国、預け荷物があれば自分でボーディングパス印刷後、荷物タグを出して、貼って、専用カウンターで預ける形。

勝手が分かる人からすると嬉しい限り。
知らなくても表示は分かりやすいので、迷うことはないかな。

今回はプレエコなので一応タグを出して、カウンターで預けた。
プレエコだとプライオリティタグが付くけど、オレンジのものは付かないで、「PRO」と表示が出るだけ。

Jewelへ立ち寄る

今年チャンギにできた大型商業施設「Jewel」。
とりあえず滝を見ておきたかった。

ターミナル2と3からは専用コンコースでアクセスできるので、標識の通りに進んで行けば良い。アクセスは出発ターミナルから。Jewelの3階に到着する。

到着して目の前に滝が見えるので、そのまま進めばオーケー。4階に上がると人も気持ち少なくなる。

世界最大の人工滝みたいだけど、とりあえずその迫力に圧巻。そして周囲には緑が植えられている?ので熱帯雨林にいる感覚。なので暑い。近くまで行くと滝の勢いをより感じると思うけど行かなかった。これで満足。

Jewelにはショップやレストランなど一通り入っているので、買い忘れたお土産やご飯を食べる、少し早く着いたから暇つぶしには良いと思う。

SATSプレミアムラウンジ

シンガポール航空を利用すると「行っトク!シンガポール」という特典を使える。
専用のウェブサイトから情報を入力し、登録したメアドに5営業日ぐらいしてからQRコードが送られてくるので、それを使いたいところで提示する。
シンガポールではSATSとアンバサダートランジットラウンジが使えるんだけど、評判はSATSが上なのでこちらを利用することに。

※キャンペーンは3月31日で終了。今後コロナが緩和されると復活の可能性あり。
URL: https://www.singaporeair.com/ja_JP/jp/plan-travel/local-promotions/ittoku-singapore/

ここはプライオリティパス対応なので、僕はプライオリティパスで行っても良かったし、元々そうする予定だったけど、僕が使おうと思っていた特典が何故か使えなかったので、家族と合わせて提示をした。

出国は自動化ゲート。
パスポートをスキャンして中へ、そして指紋採取(親指)を行いゲート通過となる。かなり簡単。ここでは手荷物検査は行わない。

SATSプレミアムラウンジは3階にある。
出国したら左手に進み、エスカレーターを上ったところにある。
ターミナルが幾つかあるからだと思うけど、ラウンジも3つのみ。
このSATSとシンガポール航空、もう一つ(名前忘れた)とかなり簡素化されている。

なのでターミナル3を使うシンガポール航空・スタアラ以外の航空会社はどちらかが指定ラウンジとなる。

入口でバーコードとボーディングパスを提示し中へ。
めちゃくちゃ広いわけではないけど、人は少なかったのでゆとりを持って座れた。

各席にはコンセントもあるので充電は問題なし。机は低いので何かを食べるなら、ミール横のテーブルで食事するのが良いと思う。
中国東方航空の指定ラウンジということで、上海行きの人がいたけど、そこまで数は多くなく、そして静かだった。
Wi-fiは専用コード、パスワード無し。結構サクサク使えて助かった。


ご飯はそれなりに。多いわけではないけど、お腹は満たしてくれると思う。
いいな、と思ったのはラクサ。作り置きされている麺を自分で茹でて、スープを入れて食べるセルフスタイル。美味しくてこれは満足した。

シャワーはあったけど、そこまで汗をかいてなかったので使用しなかった。後は家に帰るだけだし。
しばしラウンジでゆっくりして搭乗口に向かった。

SQ630便:シンガポールから羽田へ

羽田行きはA4ゲート。17時5分発なのに1時間前オープンと記載があった。
このゲートで沖止めはないので、手荷物検査をしていなかったのでゲートで手荷物検査を行うと推測。

案の定、ゲートのところで行われた。
免税品で液体物などは開封しないようにしてほしい。
比較的流れてはいたけど、ギリギリに到着しないようにしよう。

16時35分と出発30分前に搭乗開始。
ファースト、ビジネス、プレエコと3番目。エコノミーは後方から入れていくので、更にそこでも3つのグループに分かれている。
この搭乗時に日本の税関申告書が配られる。

往路と同じB777-300ERの機材。なのでプレエコも同じもの。
広々としているのでかなりゆったりとくつろげる空間。

17時5分に出発。
出発前にブック・ザ・クックの内容確認とおしぼりのサービス。おしぼりがタオルなので個人的に嬉しい。

17時20分離陸。シンガポール航空では乗ったタイミングから機内モニターが使えるのか嬉しい。なので離陸前から映画などを堪能できる。

離陸して30分程でドリンクとナッツのサービス。
アルコールは基本飲まないので、スプライトを注文。

そして離陸して1時間半で機内食。
夕方便になるのでここではディナーとなる。
結構種類があって悩んだんだけど、ナシレマを注文。
こういうのはこのエリアの航空会社ならではなので。
付け合わせはサラダとパン。美味しかった。

その後アイスのサービスも。チョコ。
後は寝るだけなんだけど、ペットボトルの水はくれるし、適宜ドリンクを持って(水かオレンジジュース)回ってくれるのでかなり助かった。

7時間弱だけどあっというま。
予定では1時だけど、0時38分には着陸。0時50分にはゲート着。早めだった。
このシンガポール航空は2時発半のSQ639便となるので、そのまま折り返す形となる。

0時58分には入国。荷物も10分弱で受け取れたかな。
この時間はマニラ発のフィリピン航空、天津発の天津航空、台北発のピーチと重なる。
客層が違うので面白いし、若い人が多かったのでピーチなんだろうなと想像した。

電車とモノレールは終わってる時間。
家族だったのでタクシー利用となったけど、ピーチとかで着いた人は朝まで待機するのか、リムジンバス使うのかな。僕ならリムジンバスで帰る。

タクシーは1時15分に乗車。エスカレーター降りてすぐのところに乗り場があって近さを実感。
30分ぐらいで家に着いたので早かった。初めて定額料金使ったけど、高速代は別途かかることは知らなかった。考えればそうなんだけどね。
2時前。こんな時間まで起きてるのは大学生の時以来。かなり眠かったので、横になった瞬間に眠りについた。

まとめ

シンガポール航空のプレミアムエコノミーについて紹介した。
足元は広く、機内食も選べて、中々快適だった。値段次第だけど今後も使用していきたいと思う。

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