【香港】南インド:重慶大厦内の「New Chettinad」のターリー定食が美味い。














重慶大厦で南インドのターリーを食してきました。

2017年1月 1HKD=約15円

「カレー」と言えば重慶大厦

香港と言えば「重慶大厦」だろう。旅人が多く集まると同時に胡散臭い屋内。。。
4年前に訪れた時、あまりの南インド感に少し驚いてしまったほどだ。

「香港」と言えば、「重慶大厦」。「重慶大厦」と言えば「南インド」。ということで南インド系のご飯を食べてきた。

New Chettinad

香港に来る前、ネットサーフィンをしていたら、いくつかのブログで重慶大厦のこれから紹介する店で食べていることを知った。

重慶大厦の中にはいくつか食堂のような店が多く、値段もあってないようなもので、どこへ行こうかと迷ってしまう。
その中で味が保証されているなら、少しばかり高くても満足するものだろう。

その店は「New Chettinad」と言い、重慶大厦の一階のショップ17にある。
入口から案内するのは難しいので、ぐるぐる歩いていれば着くだろう。
若しくはそこらへんの人に聞けば教えてくれる(はず)。

重慶大厦に入ると「こんにちは!」や「マスター!SIM!」など呼び込みがあり、どこか懐かしい気分にさせてくれる。

店はこんな感じ。小さい。10人入ればいっぱいになる。
メニューは言えばくれる。

ビリヤニやターリーなど様々。

僕はマトンターリー(55HKD)を注文。ビリヤニにも惹かれたけど、ターリーには勝らなかった。

店内やメニュー、店員、看板を見て、ここは南インド系の人が経営しているのではないかと考える。
タミル語の看板があるし、ヒンディー語やウルドゥー語のかけらもない。おまけに顔立ちも濃い。

5分ほどでターリー到着。注文の時に白いライスと??なライスを選べた。
「??」の部分は聞き取れなかったんだけど、店員さんがオススメと言うので、期待に応えることに。

山盛りのライスとマトン、そしてダール、玉ねぎ漬けたもの、甘いお菓子?が付いてきた。
そこまで辛さはなかったけど、後からジワジワ来て、結構汗をかいてしまった。
けど美味しいので、さほど問題はなし。

コーラとか確か5HKD(約75円)で頼めたはずなので飲んでもいいし、お水もそこに置いてあるので、フリーだ。多分水道水。

ペロリと平らげた時には満腹。漬物は残してしまった。中々良かった。ちょっと高いとは思うけど、雰囲気感じるのにはいいんじゃないのかな。
でも香港にいるインド人とか1,000円近いご飯は高いから、もしかしたら外国人価格があるのかもしれない。

お店のまとめ

【住所】New Chettinad, Shop 17, G/F, Chungking Mansion, Tsim Sha Tsui Hong Kong
【営業時間】08:30~23:30
【メニュー】ターリー:50HKD(約750円)~
【地図】

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