【中国】天津:のんびりとした朝の人民公園を散歩。














人民公園で散歩です。


5秒で分かるコンテンツ

2017年3月 1人民元=約15円

中国の朝

中国に来たら必ず行う「朝の公園を散歩する」こと。僕の中での恒例行事になっている。
天津でも例外ではなく、どこの公園に行こうかなと思って地図を眺めていた。
そこで「人民公園」という程よく広く、名前的にも外れが無さそうなので、行ってみることにした。

朝の人民公園

日曜の朝8時頃に到着。人民公園は地下鉄1号線の「下瓦房」駅に近い。
公園の出口は東西南北にあったはず。僕は東門から入って一周、北角門から出て行った。
公園は大きな池の周りを遊歩道が囲んでいる。なので迷うことはないし、反時計回りに歩いていくのがいいだろう。
人民公園はそこまで広くはないので、のんびり歩いても一周30分ぐらいのはずだ。なのでお手頃とも言える。
やはりここでも太極拳やダンスをするマダムの方々、バトミントンをする人たち、個人体操?をするおっちゃん、社交ダンスする老夫婦など「中国の朝」を象徴するような方々が沢山。この人たちを見に、公園に来ているようなもん。
「元気だな」とこちらもパワーを貰える。
人民公園は小さいながらも遊園地が。ダンボもどきのアトラクションには苦笑いするしかない。
そしてこれは何かな?
と思っていたら、実はアトラクションで遊覧的なもの。怖くて乗れないよ。。。
他にもあるけど、それほど面白いものはないので割愛させてもらう。子連れには楽しいだろう。
風情のある景色。中国の公園らしい。
なんか中国の公園は居心地がよい。どういう理由は分からないけど、開放感があるからだろうか。日本とは違う造りだからだろうか。
3月だったので、桃や桜の花が咲き始める頃。この人民公園でも桜が咲き始めていて、彩りが美しかった。もうそういう季節になるのかと。
公園にはボートもある。こういうのも楽しい。ん?
彼をこういう使い方するのか。。。マウスだから泳げないはず。。。使い方の荒さには驚きだ。

まとめ

人民公園を散歩したけど、中々ここも良かった。空気が良ければこの上ないんだけど、仕方がない。ちょっと中国らしさを見たければ行ってみてほしい。
地図:

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