【搭乗記】チャイナエアライン(エコノミー):成田から台北・桃園へ(CI107便)

2026年1月

冬のバンコク・深圳旅行。
バンコク→香港/深圳というルートで旅行をした。

東京からバンコクの片道はチャイナエアラインで移動をした。
Trip.comで片道3.5万円だったので、久々にチャイナエアラインで移動することにした。

料金:約35,000円(一人)

01/31(土)CI 107 NRT 09:20 – TPE 12:30
01/31(土)CI 835 TPE 13:50 – BKK 16:45

チェックイン


チャイナエアラインはO,Pカウンターを使う。
スカイチームはターミナル1の北ウィングを使っているんだけど、中国東方航空とチャイナエアラインはターミナル2を使っている。JALとコードシェアしてる関係。

7時5分にチェックインカウンターオープンだったけど、6時56分にカウンターオープンした。

エコノミーレーンは基本的にはセルフチェックイン&荷物預けが求められてる感じ。
スカイプライオリティがあるので有人のチェックインカウンターに行った。

片道チケットだったので、タイ出国のチケットの提示。

チャイナエアラインラウンジのインビテーションを貰う。
この便はJALとのコードシェア便だけど、
JAL便名かつJALのステータスがある場合でもチャイナエアラインのラウンジ利用となる(サクララウンジは使用不可)。

保安検査は混んでて少し時間を要した。

成田のラウンジ

成田に自社ラウンジをチャイナエアラインは持っている。
台湾以外ではバンコク、サンフランシスコ、成田と貴重な存在。
ダイナスティラウンジ(Dynasty Lounge)と言われている。

ラウンジは71番ゲート直ぐ。北ゲートから出国したら斜め左側。角のCHANELが目印。
そこの横から2階に降りるエスカレーターがある。

降りたら手前側にチャイナエアラインのラウンジがある。
隣にはキャセイパシフィックのラウンジがある、元々はアメリカン航空のラウンジだった。

詳細は以下に記載したので、ご参照いただきたい。

【成田】ターミナル2:チャイナエアラインのラウンジに入る

2026年6月28日

CI107便:成田から桃園へ

01/31(土)CI 107 NRT 09:20 – TPE 12:30

67Aゲートより。
チャイナエアラインのラウンジからゆっくり歩いて10分ぐらい、結構端っこにあるので余裕を持って向かおう。

8時50分にスカイプライオリティからボーディング開始。
エコノミーのチケットを貰うと「Zone ●」と記載があるけど、スカイプライオリティの人は優先的に乗れるので無視して構わない。

ビジネスシート

エコノミーのシート

機材はA321neoの新しいもの。
ビジネスは2-2の配列、エコノミーは3-3の配列。だけど座席間隔は広いしモニターも大きくて全然問題なし。

足元の間隔も広くて良い

ポケモンとコラボ中

スカイプライオリティだと枕とブランケットが備え付けでおいてあるサービス。とはいえ、置いてなくても言えば貰える。

9時18分にドアクローズ。満席のフライト。
9時23分に出発。9時39分に離陸。

冬晴れで富士山も綺麗に見えた

空から成田空港を眺める

北向きに飛び立ち、東へ旋回していく。

モニターは大きくてタッチの感度も良い。
映画も豊富で日本語対応も多いから飽きることがない。



またエコノミーでも機内食のメニューとドリンクが見られるのは嬉しい。
海外のキャリアだと何のドリンクがあるのか分からないからありがたい限り。

桃園までは離陸後3時間半のフライト。
離陸後45分ぐらいで機内食。
朝発だけどランチメニューな感じ。

カツカレーかシーフードペンネの選択。
ドリンクもここから。折角なのでオリジナルのWoo Tea(スパークリングパッションフルーツティー)をチョイス。

サーモンのポテトサラダとパン、メイン、フルーツという内容。
パンは温かくて美味しかったし、サラダもサーモン入りで良かった。
カツカレーも普通に美味しくて日本人なら口に合うと思う。

そしてWoo Teaがかなり良かった。
せっかくなら飲んでみて欲しい。

映画を見ていたら台北へ着陸体制に入る。

12時22分 桃園空港に着陸
12時27分 ゲート到着(ターミナル2、D3ゲート)
12時31分 降機

桃園でのトランジット

乗継なので「Transfer」に沿って行くけど、チャイナエアラインはターミナル1、ターミナル2どちらも使っている。


日本線はターミナル2からになるけど、バンコク行きはターミナル1からの出発。
なので途中にあるスカイトレインを使ってターミナル1へと向かう(ターミナル2のTransferに行くとかなり遠くなって時間のロスになる)。

12時35分 スカイトレインの駅に到着(5分に1本)
12時37分 ターミナル2出発
12時38分 ターミナル1到着

到着後にターミナル1の緑色のTransferのゾーンへ。

12時41分 保安検査通過

ゾーンに入ると直ぐに保安検査になる。
保安検査はガラガラで直ぐに通過できた。

そしてコンコースに出てくる。
着陸してから約20分、降機してから約10分で乗り継げた。
これはオンタイムで飛ぶ場合、乗継が混んでない事に限られてくるので目安として考えて欲しい。

チャイナエアラインのラウンジ

桃園空港にチャイナエアラインのラウンジは4つある。
①チャイナエアラインラウンジ(ゲートA)(T1)(154席)
②チャイナエアラインラウンジ(ゲートB)(T1)(65席)
③チャイナエアラインラウンジ(T2)(130席)(梅苑)
④チャイナエアラインラウンジ(T2)(144席)

一番良さそうなのが①、次に③ or ④という感じ。
日本線はターミナル2から出るけども、ターミナル1と2は繋がっているので、
もし時間があればターミナル1の①ラウンジに訪れて、②に行くといいかもしれない。

今回は①の雰囲気良いラウンジに訪れたのでその様子は別途紹介した。

【台北・桃園空港】ターミナル1:ゲートA近くのチャイナエアラインのラウンジに入る

2026年7月1日

CI835便:桃園からバンコクへ

01/31(土)CI 835 TPE 13:50 – BKK 16:45

バンコク行きはA7ゲートからの出発。
13時10分から搭乗開始だけど、13時35分からになった。

子ども連れなどの優先搭乗の後にビジネスの優先搭乗、そしてエリートプラスの順になってくる。

A330-300の年季が入った機材。
2-4-2の配列。

スカイプライオリティの人には毛布と枕が用意されており、客室乗務員の方から挨拶をいただける。

モニターが前のA320から半分ぐらいになった気がする。コンセントは足元にある。

14時にドアクローズ。
14時04分にゲート発。
14時28分に離陸。

離陸後3時間45分のフライト。

離陸して40分程で機内食。
ビーフ(トマト)かフィッシュ(ガーリック)のチョイスだった。

ビーフの機内食

同行者はビーフを選択。

フィッシュの機内食

僕はフィッシュにしたけどガーリック感は強くなかった。

他にサラダ、パン、フルーツ、アイスクリームとなる。
サラダも美味しいし、アイスクリームはWooTeaとのコラボ。

飲み物は引き続きWooTeaのスパークリングティーをいただいた。美味しい。

その後は仮眠をしていた。

着陸体制に入るとPM2.5の影響で空気が霞んで見えるようになってきた。

タイの入国審査

17時07分 スワンナプームに着陸。
17時16分 ゲート到着(E7)
17時22分 降機
17時31分 入国審査に並ぶ(便が重なり混んでた)
18時00分 入国審査完了(僕の持ち時間は30秒ぐらい)

検疫は無かった。
これは西ベンガル州から来る便のみ対象となり、飛行機を降りた所で行っている。

預け荷物もないのでそのまま到着フロアに出た。

バイヨークホテルに泊まるので、ARLを使用。
両替はARL駅横の両替所がスワンナプームの中ではレートが良いので1万円ぐらいならオススメ。
とはいえ、街中と数十バーツしか変わらないから手間考えると短期滞在なら一気に両替がいいかも。

この日(1/31)は10,000円=2,010バーツでどのお店も固定だったので空いてる所で良いかな。

最寄りの「Ratchaprarop」駅まで40バーツで購入し移動した。

まとめ

チャイナエアラインで成田からバンコクに移動した。3-4時間のフライト×2なので案外あっという間という感覚。

機内食美味しいし、映画も豊富だし、ラウンジも良いし、前向きな印象を持てた。

今後もチャイナエアラインは使っていきたい航空会社のひとつだ。

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