【バンコク】チャオプラヤー川:「The Coffee Club」で優雅なコーヒータイム

2019年12月 1THB=約3.5円

バンコクの朝。深夜便で到着しており少し時間を持て余していた。
アイコンサイアムに行きたかったが、10時から営業。なので対岸のカフェで少しのんびりしていた。

5秒で分かるコンテンツ

The Coffee Club

River Cityに位置している。
チャオプラヤー川沿いにあるショッピングモールだ。でも何かあるわけではない。
ツアーだとここからボートに乗ったりする事が多い。

BTSやMRTの駅からは遠い。
僕は戦勝記念塔から36番のバスに乗って向かった。このバスはリバーシティ前が始発・終点となるので便利だったからだ。
アイコンサイアムはBTSのサパーンタクシーンから無料ボートで行けば早いけど、単に混んでるという理由で敬遠した。

リバーシティは真隣にシェラトンがあるので、シェラトンに泊まる人もここから無料ボートで行くのが良い。

話を戻すと、お店は外に位置。
リバーシティの建物内には入らず、左手の道を進むと黒いカフェが見えてくる。

朝6時半から22時までとかなり長い時間営業している。
このコーヒークラブは川沿い以外にもバンコクに幾つか支店があるので、モーニングには良いかもしれない。

店に入り席に座る。
ソファの下には一部のみコンセントがあった。
Wi-Fiは登録すると使えたけど、10分で更新が必要なので少し面倒かなとは感じた。

メニューを貰う。バンコクの物価からすると料金は高め。そこまで安くはない。
コーヒーは80バーツ〜、ご飯は200バーツから300バーツぐらい。
ホテルの朝ごはんは高い、けど軽く食べたいというのなら良いと思う。この辺で朝から空いてる店はそんなに多くないし。

僕はタイのクラシックコーヒーを注文。
普段日本で飲む時はブラックで何も入れないんだけど、タイに来ると甘々コーヒーが飲みたくなる。

早速到着。甘いけど美味しい。
ここはストローがプラスチックではなく紙だった。初めて紙のストローを見たけど、あまり違和感がなかった。

場所柄、タイ人より外国人観光客の利用が多い。
他の店は分からないけど、英語が店員さんには通じてカード払いも出来た。

10時になったのでアイコンサイアムに向けて出発。少しの休憩で活用させてもらった。

お店の情報

【店名】The Coffee Club
【住所】23 Trok rongnamkaeng, Talat Noi, Samphanthawong, Bangkok 10100 タイ
【営業時間】06:30~22:00
【地図】

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