【ウズベキスタン】ヒヴァ :旧市街「Farrukh」のラグマンが美味い。

2018年5月 1USD=約8,000スム

ヒヴァのお食事処

ヒヴァのご飯屋さんはそんなに多くはない。
かなり数が限られてしまうので、必然的に選択も狭まる。
城壁の中だと少し高くなってしまうけど、それでも良心的なお店を紹介したい。

Farrukh

西門と東門の中間に位置する。
地球の歩き方にも紹介されているが、値段は前よりも上がっているので注意。

チャイハネで中庭にテーブルが並んでいる。
メニューはなく、店員さんに聞くしかない。
奥のゲルみたいな中での食べられる。

朝だとお茶メニューとかになり、ラグマンやプロフは昼以降の提供となる。
僕が行った時は、ラグマンは昼からあったけど、プロフやマンティは夕方からしかなかった。

大体値段としては、
-マンティ 20,000(約2.5USD)
-プロフ 20,000(約2.5USD)
-ラグマン 20,000(約2.5USD)
-お茶 1,000(約0.125USD)

という設定。3ドルあれば一食収まる計算。
ここはプロフよりもラグマンが美味しいので、ラグマンにチャレンジしてもらいたい。

ラグマンはスープありか、グリーンスパゲッティーと呼ばれるようものか。
一般的なのが前者、後者はローカルフードのようだ。

普通のラグマンは手打ち麺なのか、麺にコシがあって、具と相まってかなり美味しい。

後者はパスタみたいなんだけど、緑色していて香草を入れ込んでるのかな?
でもパスタとは違うし、ラグマンのようなむちむちぽさもない。日本人好みかも。ヒヴァ の郷土料理とも言われている。

プロフは同じタイミングで頼んだけど、普通。にんじんとお肉が入っており、少し油ぽい。個人的には頼まなくても良いかなと思う料理だった。申し訳ない。

マンティは羊肉が入っている。クセを感じる人もいると思うけど、個人的には好きな一品だった。ヨーグルトのようなソースと合わせて食べる。

お茶はカップが可愛い。持って帰りたいけど、確実に割れるやつ。

ナンは冷え冷え。要らないなら下げてもらうこともできる。これも有料だけど、2,000スムぐらいだったかな。

スタッフの人の愛想も良い。会計が少しグダグダになるので、紙に書いてもらうのが確実かな。
お店も少ない中で、良心的なチャイハネだと思う。

お店の情報

【店名】Teahouse Farrukh
【住所】記載なし
【営業時間】記載なし(朝から晩まで通し営業している雰囲気)
【メニュー】
-マンティ 20,000(約2.5USD)
-プロフ 20,000(約2.5USD)
-ラグマン 20,000(約2.5USD)
-お茶 1,000(約0.125USD)
【地図】