【中国】 北京→NY、中国国際航空で13時間移動。【アメリカ】

中国国際航空で北京からニューヨークまで移動しました。

2015年10月

◆はじめに

今回のニューヨーク旅行。北京経由で中国国際航空を使った。往復62,000円と安い。
羽田から北京までの搭乗記録は以下を見ていただきたい。

北京2日滞在後のニューヨーク行き。どういったものだったのか、レポートする。

◆中国出国

9時半に東直門からエアポート地下鉄に乗車する。空港まで約25分。片道25元(約500円)。
北京版Suica「一卡通(イーカートン)」も使うことができる。ちなみに空港で払い戻しができた。

 空港⇒市内だけどエアポート地下鉄の記事。

kouhei-elmundo.com

10:00 空港到着

エアポート地下鉄はターミナル3→ターミナル1,2という順に停車していく。
僕は中国国際航空を使うのでT3で下車。近代的なホームと空港である。

出発ターミナルに行くとずらーっとチェックインカウンターが並んでいる。
中国国際航空はHを使っており、僕が乗るニューヨーク線はH19だったのでそこへ向かう。

チェックイン機もあったのだかパスポートを読み取ってくれなかったので、人のところへ。
先客1組のみ。13時出発で余裕を持ってきたのが良かった。3分ほど待ち僕の番。
窓側がなかったので通路側にしてもらい、無事完了。

国際線乗り場はここから空港トレインに乗って移動する。
現在いるのが「C」ゾーン。ここから「E」ゾーンへ向かう。

10:20 ゲート通過

空港トレインに乗る前に航空券のバーコードをゲートでかざす。
10:22 空港トレイン乗車(C)
10:27 空港トレイン到着(E)
途中Dに停車するが、こちらは国内線もしくは台湾や香港、マカオ線。
5分ほどで到着。

10:30 審査の列に並ぶ
10:33 審査完了
10:48 セキュリティ通過

チェックインと並んで時間がかかるところだ。
出国審査の列に並んでから、セキュリティを通過するまで18分かかった。
中国人も日本人も列は同じなので、一番空いてるところに行くとよい。右の方は空いてた。審査はさほど時間はかからない。ただスタンプ押して貰うだけ。
その後のセキュリティチェックが時間かかる。航空券を見せてスタンプもらい、いつも通りのセキュリティチェック。ベルトは外さなくていいけど、上着は脱ぐ。
そしてボディチェック。結構隅々までチェックされるのでなんか変な気分になった。
これで完了。やましいことがない人は何も心配する必要ないけど、相当念入りにチェックしてくる。
そしてセキュリティ通過して5分ほどでゲート到着。
だいたい空港着いてから1時間ほどかかった。
僕はまだ早いほうだと思う、もっと混んでたら1時間半~2時間はかかると思うので、余裕を持って空港に来てもらいたい。

◆北京→ニューヨーク

E31で搭乗を待つ。

近くにはコンセントがあったのだが日本のAタイプには対応していなく、3つの穴のみで、スマホはUSBで充電。

12:30 搭乗開始

しかしエコノミーはかなりの列なので列が空くのを待つ。通路側なので迷惑にはならない。ちょっと荷物を上に置けるか心配ではあったけど。

乗る前に荷物チェック。飲み物は全て持ち込み不可。
13時過ぎても出発せず。
そして寝ている内に飛行機は離陸していた。

14:30 ドリンク
14:45  機内食

離陸して1時間ほどで機内食。
チキンライスかシーフードライスの2択。どちらもご飯のみだが、白米が食べたかった僕からしたら朗報。
普通に美味しかったのでペロリと平らげました。

その後は機内モニターで好きに映画鑑賞。日本語の字幕や作品はなかったけど、これもこれで英語の勉強になった。
ジュラシック・ワールドがあったのは嬉しかった。

—–ここからNY時間——
北京との時差はちょうど12時間。

09:30  機内食(NY時間)

二回目の機内食。一回目から二回目までは機内は真っ暗でお休みモードだった。
時折CAさんが水のサービスを周りに来てくれていたので、水に困ることはなかった。

今回はポークライスかビーフヌードル。
迷わずポークライス選択。サラダとデザート、そしてパン。一回目とさほど代わり映えのないラインナップ。

普通に完食。その15分後ぐらいにサンドイッチのサービスがあったのは??となった。
基本的には真っ暗のときに夜食的な扱いだと思うのだが、中国国際航空なりの考えがあるのだろう。

14:20 到着

JFK到着。入国で並ぶのが嫌なので早々と飛行機を後にする。

◆アメリカ入国

14:25 セルフ入国

アメリカの大きな空港には個人で入国の操作ができる機械がある。
ESTA取得してる日本人ならOK。これ使うことで大幅な時間短縮になる。
なのでくそ長い列に並ぶのではなく、機械があればそちらへ向かおう。
流れとしては、
① パスポートをスキャン
② パスポートデータ確認
③ 乗ってきたフライト確認
④ 顔写真
⑤ 右手4本指紋認証
⑥ 税関確認(全て“いいえ”)
⑦ レシート受け取り
これだけだ。有人のカウンターですることを全て機械でやってしまおうということ。
日本語の案内もあるので、「英語ちょっと…」ていう人でも安心だ。
レシートを受け取ったらそのまま係員のところへ進み、パスポートと共に渡す。
「何日いるの?」聞かれただけで終了。
14:28 入国完了
わずか3分で終わった。前まではあんなに長かったアメリカ入国だがもうそういうわけにはいかない。
あまりにも早すぎたので荷物が出てくるのを待つ。
14:55  荷物受け入れ&税関
20分ほど待ち荷物を受けとる。
そのまま税関へ。機内で青色の紙が渡されたと思うけど、セルフ入国していればそのレシートが税関申告書代わりになる。
質問もなし。かなり簡単&スピーディーだ。一応保険のために書いておいたほうがいいだろうけど、パスポートとレシート渡せばOK。

結果的には40分ほどで到着~外という流れになった。
長距離の中国国際航空。座席はさほど狭いと感じず、毛布や枕もあり設備に不満はなかった。
客室乗務員の愛想も悪くないので、「中国だから…」と思う瞬間はなかった。

むしろ期待していなかった分、良かっただけに評価が高くなったのかも。
値段が安ければ今後も使っていきたい航空会社だ。
◆無料ホテル

https://www.airchina.jp/JP/JP/booking/hotels/

上記は中国国際航空のホームページだ(日本語)。中国国際航空では北京での乗継が6時間以上24時間以内の人には、無料でトランジットホテルが提供されるというもの。

適応条件があるので、上記HPを参照してほしい。自分でコールセンターに予約するか、HPで事前予約をしないといけないので、当日「泊めて~」と言っても無理がある。

また4時間以上乗継の場合は、ラウンジが無料使用できるようだ。下記参照(日本語)。

https://www.airchina.jp/JP/JP/booking/lounges/

中国系の会社も有効活用すると面白い。中国南方航空でも同様のサービスを行っている。

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