【シドニー】ボンダイビーチの「Speedos Cafe」で朝ごはんを。

2019年5月 1AUD=約78円

シドニーでの朝食。せっかくなのでビーチ沿いで食べたいなと思っていた。
そこで候補で出てきたのがボンダイビーチ沿いの「Speedos Cafe」。
朝6時から空いていてしかも競泳水着で有名なスピードが1958年から運営しているとのこと。
朝にボンダイまで行ってきた。

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【シドニー】朝のボンダイビーチを散歩する。

2019年9月25日

ボンダイビーチへのアクセス

ボンダイビーチには2通りの行き方がある。
1つがシティやパディントンなどから「333」番のバスに乗る方法(North Bondi行き)。
もう一つがT4の「Bondi Janction」(終点)まで向かい、Stand Aから「333」に乗る方法とある。
ボンダイジャンクションの駅には333の案内があるので分かりやすい。

宿の近い方で選択すればOK。333は2両だし、土日でも10分に1本は必ず来るのでかなり使い勝手が良い(シドニーは土日になるとバスや電車の本数が極端に減るため)。

ボンダイジャンクションからボンダイビーチまでは他のバスもあるけど単に333の本数が多い、便利だから紹介した。

ちなみに333の終点はノースボンダイとなり、ビーチの北側(右端)となる。
またスピードカフェも徒歩2分ぐらいとバリ近なのでとても便利。終点だし。

僕はBondi Jnから333に乗って終点で降りてカフェまで向かった。

333のバス詳細:
https://transportnsw.info/routes/details/sydney-buses-network/333/31333

終点の地図:

Speedos Cafe

朝7時頃、人の入りはあるけど空いていた。コーヒーをテイクアウトしていく人が多かったかな。カフェはスピード感なし。

おススメはカウンター席。外からボンダイビーチが見える。冬は少し風が入って寒いから注意して。


メニューはHPにも記載がある。
インスタ映えに力入れているので、ハッシュタグも所々に。

ドリンクでまずは紅茶を注文。単に寒かったから。そしたらこんなステキな容器に入って出てきた。見た目日本茶なんだけど、中身はイングリッシュブレックファーストだからね。
だいたいドリンクは4-5ドルぐらいが多い。

料理は20ドル前後。まあまあ高め。
インスタ映え的なメニューも用意されていたけど、気になってた「BIG BREAKY」を注文。

この見た目の通り「がっつり」ていう。でも外れがないし美味しそう。19.9ドル。
とりあえずこれでお腹いっぱいにはなる。ソーセージについてたバーベキューソースが特に美味しかった。

店内はWi-Fiはあるけど、ボンダイビーチのフリーWi-Fiが使えるので使わなかった。ビーチにフリーWi-Fiあるの流石。

これはチョコかな。クッキーかな。かわいらしい。

海を望みながら優雅な朝ごはん。ビーチ沿いの店って朝はやってなかったりするから貴重な存在だと思う。
少し早起きして行ってみてはどうだろうか。朝食後のビーチ散歩も楽しい。

お店の情報

【店名】Speedos Cafe
【住所】126 Ramsgate Ave, North Bondi NSW 2026
【営業時間】06:00-17:00
【メニュー】ベーコン、ソーセージ、ハッシュプランなどが入ったBIG BREAKY(AUD 19.9)他
【HP】https://www.speedoscafe.com.au/
【地図】

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