【UAE】ドバイ国際空港(DXB)でトランジットと過ごし方。

2017年5月

中東のハブ「ドバイ」

GWにマルタへ行った時、往復エミレーツ航空を利用した。
そのためドバイ経由となるのだが、地味にドバイで乗り継ぐのは初めてだということに気付いた。
今回は簡単ながらも、ドバイ国際空港でのトランジットを紹介する。

【マルタ】EK109便:ドバイからマルタへ、ラルナカ(キプロス)経由のエミレーツに乗る。

2017.08.23

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2017.10.17

ドバイでのトランジット

ターミナル3つあるのだが、ゲートはA,B,C,D,Fとある。とりあえず広い。なので乗り継ぎもゆとりを持つ必要がある。
同じエミレーツなら通しでチケットを出してくれるので、何とかなる。1時間半あれば余裕かなていう様子だ。
ちなみにエミレーツのターミナルは「3」を利用する。

往路の乗り継ぎ(4時間)

成田からのフライトは朝3時半頃到着。次のラルナカ経由マルタ行きが7時55分発なので、4時間強のトランジットだ。
帰りは7時間のトランジットだった。
前までは4時間以上のトランジットの客にはミールクーポン(ミールバウチャー)が貰えたのだが、2017年1月より廃止になったそうだ。残念。
8時間以上の「ドバイコネクト」は継続中だけど、事前に申し込みが必要なので気を付けて。
僕はAゲート(コンコース)からBゲート(コンコース)へと乗り継いだが、15分はかかった。荷物検査も一番始め、全てスムーズに行っての15分なので、混んでたり、何人かいる場合は30分は見ておいたほうがいいのかなと。
途中空港シャトルにも乗るけど、そこまで待たされることはないと思う。
ドバイの空港を探検しようかなと思ってたけど、いざ到着したらやる気失くしてベンチでまったりするのがオチ。
広いけど、店のラインナップはそれほどなので、大人しくWi-Fiを繋ぐことにした。
あまりBゲート周辺、コンセントが少ないので充電するには不十分かなと思った。
安定の高級車展示。港町ってそんなに儲かるのかよ、としみじみ。
マクドナルド。マックアラビアは確認してない。
エミレーツの機内にUSBプラグかコンセントがあるので一応事足りるのだが、少ない分コンセント争いもある。
免税店。数年前は中国語の案内がなかったけど、ここ最近は中国語の案内が増えてきている。需要なのだろう。ここ最近で一気に中国シフトをしている様子で、韓国勢いを見てきた自分からすると、何か違和感。時代の流れか。日本企業は目立たないところで、しぶとくやってるよな。
HUAWEIの勢いに関心しつつ、「サムスンはどこへ・・・」と考えながら、ベントで仮眠することにした。

復路の乗り継ぎ(7時間)

あと1時間あれば「ドバイコネクト」でホテルの提供が受けられたのだが、仕方がない。
ミールクーポンがない今、何をするかと言えば寝るしかない。免税店も飽きるし。。。
と思ったけど、Aゲートどこもベンチ満席!
時刻表見たら20便ぐらい午前3時前後で重なってる。それはそうだよな。。。
ベンチ難民なりそうだし、ターミナルは異様な混み具合。
仕方ないので一度下に降りて、シャトルトレインを降りたところに戻るとガラガラ!
皆んな上に行くので地味に穴場かもしれない。今気づいたけど、この「TRUMP」って、あれだよね。
本当はBかCに行っても良いんだけど、万が一ということを考えて。
ベンチ裏で仮眠を取り、少し体を癒した。
朝6時ごろに再び戻ると、便が少し減ったこともあって、ベンチにも余裕が。
羽田行きはA18番と下のゲートになる。意外とギリギリまで人が来なかったりするので、ここものんびりできる。
7時間トランジットだけど寝てたり、Wi-Fi繋いでいたら苦ではなかったな。動画も普通に見れる速度。

もし微妙な待ち時間の場合、外に出る気もないけど、ゆっくり休みたいならば、空港内にもデイユースで使えるホテルもある。
ホテルというよりかは、仮眠室みたいな形。漫画喫茶も個室版を想像してもらえれば良いと思う。

数字単位から使用が可能。値段も安い。ドバイのホテルは全体的に高く、5,000円以上は必ずしてしまう。
安いところは空港から距離があったりするので、どうしても時間がかかってしまう。

ここの「Sleep ‘n fly Sleep Lounge – Dubai Airport, A-Gates (Terminal 3)」はエミレーツが使うターミナル3内に位置する。
なので乗り継ぎ客には向いているだろう。またプライオリティパスでも2時間まで無料可。ただ枕やブランケットなどのアメニティは付かない。
少しだけ仮眠するならいいけど、2時間だと中途半端になっちゃうんじゃないかなと思う。
使い勝手が良いので、身体を休ませるためにはいいかも。

外に出てみよう

今回の往復乗り継ぎではドバイ空港の中で落ち着いたが、もし日中に時間があれば(6時間以上)、ドバイの街に出てみよう。
ドバイ空港には地下鉄が乗り入れており(ターミナル1駅、ターミナル3駅)、ドバイの見どころの半分ぐらいは地下鉄の沿線沿いに位置する。
他にも路線バスも乗り入れているんだけど、ルートをすぐに理解できる人はそんなに多くはないので、地下鉄を使うのがベストだ。

【UAE】 ドバイを賢く移動するなら「路線バス」を使え!

2014.10.31

地下鉄を使えば、
バージュ・ハリファ&ドバイモールまで:約30分(Burj Khalifa/ Dubai Mall Metro Station下車)

【UAE】 バージュ・ハリファから眺める「15億ドル」の夜景

2014.09.09

「世界一美しいスタバ」があるイブン・バットゥーダモールまで:約1時間(Ibn Battuta下車)

「世界一美しい」と呼ばれるスタバに行ってみた

2014.09.12

こういうところまで行けてしまう。
あまり時間がなければ、空港近くに下町・ディラ地区もある。
ここらは移民街にもなっており、ドバイの経済を支える現場人が多く住んでいるので、散策としても面白い。
都市と空港が近い街だからこそ、短時間での散策も楽しめるので、少し歩いてみるのも楽しいはずだ。

まとめ

ドバイは大きいので設備も整っているけど、暇つぶしをするような何かはない。ラウンジとか使える人はラウンジでのんびりするのがベスト。
時間によってはかなり混み合うので、深夜とかは覚悟が必要だ。
あと広いので時間に余裕を持ってほしい。エミレーツ同士なら遅れてもスタッフが誘導してくれるけど。
免税店なども大きいので、基本的には何でも揃ってると思ってもらいたい。マクドナルドやスターバックスなども入っている。
空港のATMではUSD、EURも引き出しが可能。
深夜は外に出ても何もできないけど、朝や昼まで5時間以上あればちょっと街中まで出てみるのもありだろう。
ドバイ空港で快適なトランジットになることを祈っている。

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