【香港】NH821便:ANAで香港へ!羽田発の深夜便を利用するが、まさかの機材トラブル。

2017年10月 1HKD=約15円

香港へのフライト

東京から香港へは約5時間弱、朝から晩まで何かしらのフライトが出ている。
最近ではLCCの香港エクスプレスが台頭しているが、やはりキャセイ、JAL、ANAは観光に限らずビジネスでも多様される。

今回は羽田から香港の夜行便に搭乗してきたので、その様子を記したい。

WEBチェックインをする

ANAは出発の24時間前からWEBでチェックインが可能だ。
朝起きて、会社でチェックインをしようかと思ってたら、何故か勝手にチェックインがされていた。

どうやらパスポート情報など登録をしっかりしていれば、勝手にチェックインをしてくれるというもの(恐らく)。
別にWEBで取り消しもできるけど、このパソコンぽちぽちの時間を考えると、勝手にやっておいてくれるのはありがたい。

WEBチェックインをしたら、搭乗券はQRコードかプリントアウトのどちらか。
僕は万が一のことを考えて、必ず紙でプリントをしていく。

羽田空港へ

羽田は0時55分発。23時には着いておけばいい。遅いのは嬉しいけど、逆に電車が混むので、夕食がてら22時前には到着した。余裕を持って行くのが気持ちが楽だ。

ANAのチェックインカウンターはDとE。
預け荷物がある人は専用のカウンターへ、もし事前にできなくても、カウンターの前にセルフチェックイン機があるので、それをぽちぽちしていってもいい。

WEBチェックインもして、荷物預けもなくて、出入国の自動化登録もしていれば、駅着いてから10分以内には搭乗ゲートまで行けてしまう。
羽田のコンパクトさ、そして日本人から見た利便性の高さ。到着は成田でもいいけど、出発は羽田がいいのはこういう部分がある。

今回は預け荷物があったけど、2,3分待っただけで完了。毎回カウンターに行くとトラブってる人がいるから、地上職員も大変だなと思う。俺も一回確認云々で待たされたことあるけど…

羽田から香港へ、のはずが…

さっさと保安と出国をし、111番ゲートへ。ここは中央検査の真向かいなのでかなり便利な場所。だけど羽田の夜はクソほど混む上に、中央検査場はANAとJALのカウンターのすぐそば。人が集中するので、左側(カタール寄り)の検査場から行くと空いてる。

規模は小さいけど、人の流れは早い。でも出国は並ぶので、自動化に登録しているとスムーズ。

0時55分発、なので0時半には搭乗開始。
夏休みの時期に比べると人は減っているとはいえ、やっぱ深夜便使う人多いな。。。

33Aと窓側。後ろがトイレなので誰も人がいない、と思ってたけど後ろにも席が。
やられた。。。サイトでしたけど、見やすいようにされたものをトイレと勘違い。ならもっと前にすればよかったな。。。ミスりました。4時間だからいいか。

767-300。2-3-2の配列。小さい。
機内モニターが小さいのは個人的には致命的な部分。しかもUSBの差込口もなし。
エアージャパン運航だから致しかねない部分はある。夜行便だししょうがないかな。
エアフラ、エミレーツ、カタールと長距離の後だから仕方ないな。タッチパネルに慣れていると、リモコン操作はやりにくいなと。

飛行機は計器に不具合(異音?)が発生したことで、離陸を一旦停止。搭乗口に戻る始末。どういうこっちゃ。何かあったらいけないから、しゃあない。
とはいえ、1時間半近く止まってることになる。

結局他の機材に振り返ることに。新しい出発は朝4時20分、3時間遅れ。仕方ないな。安全優先。
搭乗券があれば食券をくれるとのこと。1,000円分のミールクーポンをもらった。

これ乗り継ぎとかあったら最悪だったけど、香港単純往復だからまだ救われた。まだ冷静を保てる。

お腹空いているわけではないので、ラーメンやお好み焼きは却下。スープのお店のスープボウルにした。ジャスト1,000円。美味しかったです。

4時前になり搭乗開始。乗る時にスナックとお水の詰め合わせがお詫びとして貰える。ここまでしてくれるのね。

今回はしっかり離陸をした。

今度こそは香港へ

離陸してすぐに機内は暗くなる。おやすみタイム。朝4時半ぐらいになると空の色が明るくなってくる。朝焼けは美しかった、遅れたから見えたから結果オーライ?

太陽が機内に射し込むにあたり、ライトも点灯。朝食サービスの時間だ。

朝ごはんは鮭ごはん又はイングリッシュマフィンから選べる。飲み物はかぼすジュースで。
ANAは事前に機内食やドリンクを確認できるので、見ておくと当日悩まないで済むだろう。

僕はイングリッシュマフィンを選択。
軽めなんだけど、これが深夜2時頃に出ると思うと重いかも。
サラダとオムレツ、マフィン、フルーツという内容だった。

外の景色。雲が良い味を出していた。遅れたことをプラスに捉えたい。

香港到着

ペロリと平らげて、7時半には香港着陸。3時間半遅れだけど、チェックイン前のホテルに着いて街歩きするより、ギリギリ部屋に入れそうなぐらいの時間なので、逆に良かったかも。

端のゲートなので、入国審査まで歩く。「入境」という文字を見ると、「お、きたな」と思う瞬間だ。

少し並んだけど、スムーズに皆んな進んだので、7時55分には入れた。実質並んでた時間は5分未満。客に合わせてどんどんゲートを広げてくれたので、上手く分散させられていた。

今回は手荷物を預けていたんだけど、8時10分前には受け取れたので、10分ちょっと待っただけ。機内満席だし、プライオリティもないけど、早く出てきてくれてよかった。

その後はいつものように、外に出て、ATMでお金を頂戴。中国銀行やHSBCがあるから問題なし。
そしてオクトパスにチャージをして、バスで中心部へと向かった。

まとめ

遅れたことを抜く分には、USBがないのとモニターが古いのは少し残念なポイント。それ以外は特にはない。遅れたけど、綺麗な景色見れたし、ホテルもすぐに入れたので結果オーライだ。ただ疲れるから、この夜行便はもう使わないかな…